[ALSとの共存]特定医療費(指定難病)受給者証の申請

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この時期になると県から受給者証の更新書類が送られてきます。
この書類の中に医師の意見書を書いてもらう書類があり、診察が長引いて大変です。
しかしこの書類を作成し保健所に提出しないと金銭面などで厳しい思いをするので忘れないようにしています。
(リルテックが高くて一ヶ月3万円とか消えます)
更新の方は大丈夫かと思いますが、新規で申請をすることになった方は色々不安かと思います。
ここでは私の経験を踏まえ、申請の仕方を説明したいと思います。

○必要な書類

①個人臨床調査票(新規)
簡単言うと診断書です。
これがないと病気の証明にならないからです。
私の場合は大学病院に入院をしており、病気が確定した際に医師から受け取りました。
病気の確定日からその年の9月30日までが有効期間です。
私の場合は6月7日だったのですぐに更新となりました。めんどくさかった。

②世帯全員分の住民票
市町村役場でもらいます。
三か月以内で続柄が記載しているものが必要です。
マイナンバーが記載されてると楽です。

③前年度の市町村民税所得課税証明書
これも市町村役場でもらいます。
注意することは保険の種類でもらう人数などが変わります。
私の場合は新規の際は社会保険だったので私の分だけでした。
しかし今は国保なので同じ国保の父と母の分も提出しないといけません。
自分の保険証がどれかの確認をしておきましょう。

④健康保険証
保健所でコピーしますので忘れないようにしましょう。
患者と同じ医療保険を使っている人全員分必要です。
私の場合は父と母の分も必要でした。

⑤マイナンバー
住民票にマイナンバーが記載されていない場合は必要です。

⑥特定医療費(指定難病)支給認定申請書
保健所で難病の新規申請と伝えればもらえます。
その場で記入も出来ました。
書き方は保健所の人が教えてくれます。
記入の際の注意点として、病院や薬局の名前を書く、裏面に患者と同じ医療保険を使っている人全員分のマイナンバーの記入です。
前者は登録しないと医療費軽減などのの恩恵が受けれません。
定期受診の病院、薬を貰う薬局を忘れずに。
後日追加も出来るので、リハビリや点滴などで病院が増えた場合は申請をしましょう。
マイナンバーは必要な分を持っていきましょう。

⑦保険者からの情報提供に係る同意書
保健所でもらいますのでサインしてください。

⑧印鑑
忘れないようにしましょう。

全部揃って保健所に提出できたら受給者証が届くのを待つわけですが、届くまでかなり時間がかかります。
その間は全額払わないといけないため大変かもしれませんが、受給者証が届けば多く払った分は戻りますので領収書は取って置きましょう。

利用できる制度は賢く利用しましょうね。

続きはこちら。[ALSとの共存] 受給者証が届いた後の追加申請

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