[車いす旅行]東京ディズニーシー編

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2017年1月に妻の家族と東京ディズニーシーに行ってきました。
義妹が介護職の為大変助かりました。
今回はその時のお話を書きたいと思います。
※私は常に車いすを使用し、自力で立つことはできないことを念頭にお読みください。

○移動手段の新幹線について
新幹線には必ず車いすのまま乗車出来るスペースがあります。
三列シートの通路側が無い席が専用スペースです。
切符を購入する際に窓口で確認をしましょう。
もし障害者手帳があるなら忘れずに。二人分の乗車券が半額になります。
特急券は割引されません。
切符購入の際に駅員の介助が必要か聞かれますので、お願いしたほうが良いでしょう。
特に東京駅は知識がないと迷子になります。
なお介助は基本新幹線の駅で、在来線ではスロープの設置のみです。
乗車当日ですが、改札にいる駅員に「介助をお願いしている○○です」と伝えれば対応してくれます。
帰りの舞浜駅もしくは行きの最初が在来線の場合は、「○○駅(新幹線に乗る駅。舞浜の場合は東京駅)で介助をお願いしている○○です」と伝えて下さい。

○東京ディズニーシーでの楽しみ方
1.ゲストアシスタントカードを作る?
※詳しい内容は上のリンクを見てください。
ちなみに私は作りましたが、あまり使いませんでした。
待ち時間が減るわけではないので、使いどころが難しいというか。
障害のあるお子様の場合はあったほうがいいですね。

2.ショーを楽しむ!
ディズニーシーのショーといえばメディテレニアンハーバーで行われる水上ショーですね。
私は夏の水かけ祭りが好きでした。びしょ濡れ最高!
水上ショーでは車いす専用のスペースが数ヶ所あるのでこちらで鑑賞しましょう。
注意点として、車いすの方が二列目になると介助者はしゃがまないといけません
ちなみにお勧め場所はミッキー広場という入ってすぐの広場から右に行くとある車椅子スペースです。
ステージがあって色んなキャラクターがやってきますよ。
あと屋内のショー施設も専用席がありますが、ビックバンビートは抽選で当たってもその場所に行かずキャストの指示に従って介助者と専用席へ移動しましょう。

3.アトラクションを楽しむ!
アトラクションを楽しむ前提として、キャストは一切手を貸しません
車いすを下りないといけないアトラクションは厳しいと思ってください。
私も車いすを下りて乗ったのはヴェネチアンゴンドラだけです。
ゴンドラに乗るときは通所の乗り口と反対側から車いすを下りて乗ります。
船には降りやすいようにしてもらえるのでつかまり歩きが出来るなら安心です。
その他のアトラクションですが、キャラバンカルーセルやジャスミンのフライングカーペットは車いすのままで乗れます。
シンドバッド・ストーリーブック・ボヤッジは専用の入り口から専用の車いすに乗り換えが必要です。
トイストーリーマニアも乗れると思いますが試せなかったので分かりません。すいません。

とまあ色々書きましたが、車いすでも楽しめるという事は分かってもらえたでしょうか?
最後にディズニーシーを楽しむにあたっての補足事項を。
・ディズニーシーは平坦ではなくレンガ道な所もあるので注意
・多目的トイレはおむつ交換で利用する方もいるので余裕を持っていく・介助してくれる全ての方達に感謝を忘れない
・存分に楽しむ!

車いすでも楽しんでいいよね?

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