レスパイト入院について

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2019年12月に誤嚥性肺炎になってから、定期的にレスパイト入院をすることにしました。

当時、冬コミで出す本の追い込み中で、大変だったのを覚えています。

その後、呼吸機能の確認を兼ねて定期的にレスパイト入院をしています。

最初は行くのがとても嫌でした。

家での生活が普通だったし、少し遠い病院だったからです。

しかしながら、レスパイト入院のおかげで私はまだ生きてます。

(詳しい内容はまた後日)

レスパイト入院は介護で疲弊した家族に休息を与えてくれます。

特に24時間介護が必要な方は。

妻は私がレスパイト入院に行くようになって、自分の時間が出来ました。

私は定期的に体調を診てもらい、体重測定等在宅では分からないことも知れます。

レスパイト入院が全て良いわけではありません。

意思疎通が上手くいかないかもしれません。

家族に見放されたと思われてるかもしれません。

これから長く続くであろう介護生活。

少し楽してもいいのでは?と思います。




本日もブログを読んで頂きありがとうございました。
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