[ALSとの共存]受給者証が届いた後の追加申請

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[ALSとの共存] 特定医療費(指定難病)受給者証の申請の続きです。

受給者証が届いたことで少しは負担が軽減されたのではないでしょうか?
有効期限は9月末ですが、その間にも追加や修正を保健所で行えます。
忘れずにやらないといけないのは次の二つでしょう。

①病院の追加、修正
前回も述べましたが、病院等を登録していないと受給者証が使えません。
病気の進行によって点滴、リハビリ、訪問介護等利用するべきものが増えていきます。
その都度追加申請するのを忘れないようにしましょう。

②高額かつ長期の認定申請
こちらは負担軽減の為に必ずやったほうがいい手続きです。
まずはこちらをご覧下さい。

所得に対する自己負担限度額の表です。
こちらの中に高額かつ長期という蘭があります。
この欄の金額ですが通常の半額です。
自己負担額が減るならこちらの方が良いですよね?
どうすれば認定申請が出来るのでしょうか?
難病情報センターではこう書いてあります。

指定難病についての特定医療の月ごとの医療費総額が5万円を超える月が、申請日の月以前12月で既に6回以上ある患者です。

難しい内容かもしれませんが、簡単に言うと、医療費の自己負担を超える月が年間6回以上ある場合という事です。
例えば自己負担額が二万円なら、二万円を年間6回払った場合申請可能という事です。
ただ自己申告では申請できません。申請には自己負担上限額管理票が必要です。
自己負担上限額管理票は受給者証と一緒に同封されているもので、病院等で金額を書いてもらうために必要です。
これをもって保健所に行けば高額かつ長期の証明になります。
申請を行うと新しい受給者証が届くのでしばらくお待ちください。
その間の支払いは保留にするか後で差額分を返金してもらいましょう。
私の場合は7.8.9.10.11.12月で限度額を超えたため、1月早々に保健所で申請しました。
ALS患者の場合はリルテックが1500円するので(10割負担)医療費総額がすぐに5万円を超え、半年で申請が出来ます。忘れないようにしましょう。

利用できるものは賢くどんどん利用しましょうね。

払ったお金が戻ってくる話はまた後日。

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