[ALS患者]葛藤

スポンサードリンク

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い二年。
徐々に体が動かなくなり、話も通じなくなった。
まだパソコンで文字打ちも出来るので近況報告をする事が出来るのが幸いだ。
しかし自分では日常生活が出来ないのは事実であり、周りの助けがないと生きる事が出来ない。
たまに思うことがある。
自分は家族にとってお荷物的存在ではないのだろうか。
家族の自由な時間を奪い、何も出来ないくせに思い通りに行かないとすぐ怒る。
手のかかる大人の赤子が増えたようなもの。
家族はお荷物に思っていると考えてしまう。
現に心無い発言も何度か言われている。本人には自覚が無いんだろうが。
以前妻に俺はお荷物なのか聞いたことがある。つまは「お荷物だったら一緒に出かけない」と言ってくれた。
妻には感謝している。
しかしもし負担になっているのなら、施設なり病院なりに押し込んでもかまわない。

私は妻子の幸せを願う。
それを見守りたいのが私の本音でもある。
でも今のままなら…

------------------------------
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
今後のモチベーションアップにつながるのでよかったらクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 筋萎縮性側索硬化症へ

他の難病と戦ってる仲間達のブログも見れますよ。
------------------------------
スポンサードリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク