[ALSとの共存]食事が大事

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筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い二年。
何とか口から食事をする事が出来ています。
自分で食べようとすると腕が痙攣するし時間がかかって疲れてしまいます。
介助してもらうと量も食べれるし時間もかからないので助かっています。
でもその分家族に負担をかけてしまっているため申し訳なく思っています。

食事の内容ですが、今の所お粥等ではなく普通の食事です。
おかずに関しては小さめにしてもらっています。
刻み食まではしてもらっていません。
汁物も具が小さめの物を食べるようにしています。

しかし最近食事に関して不安になってきています。
食事中のむせが酷くなってきたのです。
むせてご飯を飛び散らして妻に怒られ。
それに加えて舌の動きも前より悪く食べ物がうまく動かせません。
そのため噛むのも顔を傾けたりして工夫しながら食べています。
特に肉系は噛むのも飲み込むのも頑張らないといけない状況です。

でもそこまでしても口から食事することは大切だと思います。
胃瘻で栄養を取るのも大切です。
ただまだ口で食べれるなら食べていきたい。
とろみをつけても刻み食になっても。

妻に嫌な顔をされても生きるために。

俺は食べる。




本日もブログを読んで頂きありがとうございました。
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