[ALSとの共存]定期診察

スポンサードリンク

今月も定期診察の日がやってきました。
毎回思うのですが病院は人が多くて疲れます。
全てが終わるのに半日かかります。
まあ以前通院していた大学病院の場合は一日だったのでまだましですが。

さて今日の診察。
久々に腕を叩かれましたよ。
アレなんて言う道具なのかな?名前分からない。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断方法の一つなんだろうけど。
二の腕叩かれても反応ないけど手と肘の間を叩くと反応が凄い。
大分きてるようです。

後は今月お願いしようと思ってたのを二つほど。
まずは首のコルセット。
先日ブログに書いた車いす移動時の首への負担軽減用としてお願いしました。
整形外科に回されるかと思いましたが大丈夫だったので良かった。
コルセットの費用も難病の限度額に含まれるようです。
もう一つは意思伝達装置の操作に関する件。
作業療法士に指の動きを見てもらいどのようにしたら良いか決めたいという話。
違う病院なのでどうしようか決めあぐねていたら入院を前提に話が進んでいるらしく。
確かに車で一時間かかるし入院だと保険も降りるし家族の介護負担も減る。
私も毎日通院するなら入院したほうが良いのかなと軽い口調で話もした。
でも実際入院となると手続きとか諸々あるので結局家族に負担がかかる。
妻に勝手に決めるなと怒られました…
という訳で来月入院するそうです。
保健所行って病院の追加をせねば。

診察が終わり、長い会計と薬待ちを耐え帰宅。
本当に疲れるわ…




本日もブログを読んで頂きありがとうございました。
にほんブログ村 病気ブログ 筋萎縮性側索硬化症へ

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク